鈴木健一『風流 江戸の蕎麦 食う、描く、詠む』中公新書

鈴木健一さんよりいただきました。

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鈴木健一『風流 江戸の蕎麦 食う、描く、詠む』中公新書

書誌データ

* 初版発行日2010/9/25

* 判型新書判

* ページ数256ページ

* 定価798円(本体760円)

* ISBNコードISBN978-4-12-102074

現在の私たちが知る蕎麦が広く食されるようになったのは江戸時代初期。蕎麦が江戸の人々にとって欠かすことのできない食べ物になっていく様子を、川柳、歌舞伎、落語などから愉しくさぐる。