北 重人著『月芝居』(文春文庫)

島内景二氏(解説を執筆されています)よりいただきました。
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内容紹介
老中・水野忠邦による天保の改革で、無届けの抱屋敷(かかえやしき)は厳しく取り締まられて百姓地になる一方、大名・旗本の拝領屋敷交換という相対替(あいたえがえ)がさかんに行われた。江戸屋敷を失った交代寄合左羽(さばね)家は分家に居候中。留守居役の小日向弥十郎は、目下屋敷探しに余念がないのだが、その最中に江戸の闇に係ってしまう……。 解説・島内景二
書誌データ
定価:700円(税込)
ページ数:384ページ
判型:文庫判
初版発行日:2010年09月10日
ISBNコ−ド:9784167744045
Cコード:C0193