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2010年8月17日

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●益田勝実さんの仕事について(ブログ・保立道久の研究雑記)

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浅見和彦編『『古事談』を読み解く』(笠間書院)にご執筆いただいていた、保立道久さんのブログに上記タイトルのエントリー。こちらから
【私たちは狭い世界に住んでおり、学術と文化を豊かにするために働ける人員は多くない。それなのに、なんでこういうことが起きるのか。1960年代末期のあの時代からすでに40年。喪失感の内側に生まれる「ああ我、何をなせし」という無力の悟りをばねにして、もう一度仕切り直してみたいと思う。】


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