国宝:当麻曼荼羅厨子の落書き、初の公開へ 奈良(毎日新聞)

【奈良県葛城市の当麻寺が所蔵する国宝・当麻曼荼羅厨子(まんだらずし)(8世紀末~9世紀初め)の板に描かれた落書きが13~16日、同市忍海の市歴史博物館で初めて一般公開される。落書きは男性2人の横顔で、製作時(平安初期)に職人が描いたとみられる。1958年に見つかったが、寺の収蔵庫に保管されており、平城遷都1300年関連事業に合わせて公開することにした。】
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