和同開珎:製造時期を裏付ける木簡発見 下関の鋳銭所跡で(毎日新聞)

【山口県下関市教育委員会は10日、日本初の流通貨幣「和同開珎(わどうかいちん)」が鋳造されていたとされる同市長府逢坂町の国史跡「長門鋳銭所跡」から「天平二年(730年)」と記された木簡が出土したと発表した。これまでは文献史料から「708~760年ごろ」と推定されてきたが、木簡は和同開珎の製造時期を初めて裏付ける史料として専門家も重要視している。】
栄原永遠男氏のコメントあり。
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