<室生犀星>芥川が原稿手直し 「碓氷山上之月」の直筆発見(毎日新聞)

【室生犀星(むろう・さいせい)(1889〜1962)が1924年夏、長野・軽井沢で芥川龍之介(1892〜1927)らと過ごした日々を記した随筆「碓氷山上之月(うすいさんじょうのつき)」の直筆原稿が見つかった。一部に芥川の手直しの跡があり、芥川が犀星から譲り受けた可能性が高い。日本近代文学史に名を残した作家2人の友情を探る貴重な発見と言えそうだ。】(2010年8月6日、毎日新聞)
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