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2010年7月26日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●平成22年度 第42回 解釈学会全国大会(8月19日(木)・20日(金)、皇學館大学)

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学会情報です。
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●公式サイトはこちら

平成22年度 第42回 解釈学会全国大会 要項

期日 平成22年8月19日(木)・20日(金)
会場 皇學館大学 三重県伊勢市神田久志本町1704番地

第1日目 8月19日(木)

受付 9:20〜9:50(参加費1,000円)
午前の部(研究発表) 9:50〜13:00

▼第1会場[近代・国語学]5号館 3F 536教室

柳北にとっての「航西日乗」
 具島美佐子(筑波大学大学院博士後期課程)

横光利一研究──「秘色」「旅愁」に描かれる伊勢神宮
 鳥居千恵(皇學館大学大学院博士前期課程)

有吉佐和子未刊行作品「新蝶々夫人」について
 ──「非色」「ぷえるとりこ日記」との関わりから
 岡本和宜(近畿大学附属和歌山高等学校教諭)

山田文法をどう継承するか──統覚作用をめぐって
 竹林一志(日本大学准教授)

主語となる「主体」 半藤英明(熊本県立大学教授)

第2会場[国語教育]5号館3F 537教室

教材と授業展開の傾向に関する試論
 ──アンケート調査の結果をもとに 中條敦仁(皇學館大学教育学部)

高等学校における新しい漢字指導の試み
 ──「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」の扱い方を探る
 李軍(早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程)

年間カリキュラムに位置づく古典学習指導
 ──大村はまの単元「古典へのとびら」(昭和34年)
 坂東智子(兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程)

明治三十年代の綴り方教育について
 ──上田万年・樋口勘次郎・谷本富の指導理念をめぐって
 清水登(長野県短期大学教授)

文集作りに取り組んだ選択授業の一試み
 北川久美子(岡山県赤磐市立吉井中学校教諭)

午後の部(公開シンポジウム) 4号館 3F 431教室 14:00〜16:10

三重と文学──古代から近代まで
パネリスト 近畿大学教授 村瀬憲夫(上代)、元帝塚山大学学長 鶴崎裕雄(中古・中世)、元金城学院大学教授 片山武(近世)、奈良女子大学名誉教授 濱川勝彦(近代)
コーディネーター 皇學館大学教授 半田美永

懇親会 伊勢パールピアホテル 17:30〜19:30

▼第2日目 8月20日(金)

実地踏査 伊勢の文化力(貸切バス利用、5,500円) 神宮文庫、斎宮歴史博物館、本居宣長記念館・鈴屋遺跡などを見学。

全国大会についての詳細は学会ホームページ(http://www.kaishaku.jp/)を御覧ください。

お問い合わせ先:解釈学会事務局
TEL:03-3294-8094、e-mail:kaishaku(アットマーク)d-web.co.jp

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