●平成22年度 第42回 解釈学会全国大会(8月19日(木)・20日(金)、皇學館大学)
学会情報です。
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平成22年度 第42回 解釈学会全国大会 要項
期日 平成22年8月19日(木)・20日(金)
会場 皇學館大学 三重県伊勢市神田久志本町1704番地
第1日目 8月19日(木)
受付 9:20〜9:50(参加費1,000円)
午前の部(研究発表) 9:50〜13:00
▼第1会場[近代・国語学]5号館 3F 536教室
柳北にとっての「航西日乗」
具島美佐子(筑波大学大学院博士後期課程)
横光利一研究──「秘色」「旅愁」に描かれる伊勢神宮
鳥居千恵(皇學館大学大学院博士前期課程)
有吉佐和子未刊行作品「新蝶々夫人」について
──「非色」「ぷえるとりこ日記」との関わりから
岡本和宜(近畿大学附属和歌山高等学校教諭)
山田文法をどう継承するか──統覚作用をめぐって
竹林一志(日本大学准教授)
主語となる「主体」 半藤英明(熊本県立大学教授)
第2会場[国語教育]5号館3F 537教室
教材と授業展開の傾向に関する試論
──アンケート調査の結果をもとに 中條敦仁(皇學館大学教育学部)
高等学校における新しい漢字指導の試み
──「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」の扱い方を探る
李軍(早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程)
年間カリキュラムに位置づく古典学習指導
──大村はまの単元「古典へのとびら」(昭和34年)
坂東智子(兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程)
明治三十年代の綴り方教育について
──上田万年・樋口勘次郎・谷本富の指導理念をめぐって
清水登(長野県短期大学教授)
文集作りに取り組んだ選択授業の一試み
北川久美子(岡山県赤磐市立吉井中学校教諭)
午後の部(公開シンポジウム) 4号館 3F 431教室 14:00〜16:10
三重と文学──古代から近代まで
パネリスト 近畿大学教授 村瀬憲夫(上代)、元帝塚山大学学長 鶴崎裕雄(中古・中世)、元金城学院大学教授 片山武(近世)、奈良女子大学名誉教授 濱川勝彦(近代)
コーディネーター 皇學館大学教授 半田美永
懇親会 伊勢パールピアホテル 17:30〜19:30
▼第2日目 8月20日(金)
実地踏査 伊勢の文化力(貸切バス利用、5,500円) 神宮文庫、斎宮歴史博物館、本居宣長記念館・鈴屋遺跡などを見学。
全国大会についての詳細は学会ホームページ(http://www.kaishaku.jp/)を御覧ください。
お問い合わせ先:解釈学会事務局
TEL:03-3294-8094、e-mail:kaishaku(アットマーク)d-web.co.jp































































































































