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2010年7月22日

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●平成22年度科学研究費補助金の課題情報【2010年・日本語学の新規採択分】

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科学研究費補助金データベース[KAKEN]に、平成22年度の科研費採択課題情報が収録されました(2010/07/01)。早速CSVに書き出し、一覧にしてみました。以下、ご覧下さい。
【2010年・日本語学の新規採択分】の配分総額は、46件、7千3百53万円、でした。
ちなみになお、【2009年・日本語学の新規採択分】の配分総額は、46件、9千4百78万円、でした。

※昨年分の記事はこちら。

【2010年・日本語学の新規採択分】

日本伝来宋版一切経の角筆点の発掘と東アジア言語文化交流の研究--醍醐寺蔵本を基に--●小林 芳規 広島大学・文学研究科・名誉教授 (10033474)

N型アクセントに関する総合的調査研究●木部 暢子 鹿児島大学・法文学部・教授 (30192016)

琉球宮古方言の言語地理学的研究●西岡 敏 沖縄国際大学・公私立大学の部局等・准教授 (30389613)

漢字字体変容の原理--敦煌文献から現代日本戸籍漢字まで--●高田 智和 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・大学共同利用機関等の部局等・准教授 (90415612)

字書記述と実用例との対比から見た漢字字体規範の形成--『類聚名義抄』を中心に--●池田 証壽 北海道大学・文学研究科・教授 (20176093)

純化論の観点から見た近代国語観の多様性に関する歴史的研究●大野 眞男 岩手大学・教育学部・教授 (30160584)

方言調査法の信頼性検討を目的とした調査研究●半沢 康 福島大学・人間発達文化学類・准教授 (10254822)

平安時代の真言宗系訓点資料についての研究●月本 雅幸 東京大学・人文社会系研究科・教授 (60143137)

和歌形態素解析用辞書開発のための用語連接規則に関する基礎研究●山元 啓史 東京工業大学・学内共同利用施設等・准教授 (30241756)

古典文学作品におけるテクスト・談話研究●高崎 みどり お茶の水女子大学・その他部局等・教授 (60096237)

福井県安島方言の調査研究●新田 哲夫 金沢大学・歴史言語文化学系・教授 (90172725)

古代語名詞句の意味と統語現象との関係についての記述的研究●高山 善行 福井大学・教育地域科学部・教授 (90206897)

近世辞書の学際的・社会史的研究のための調査と基礎情報の収集●佐藤 貴裕 岐阜大学・教育学部・准教授 (00196247)

名詞の形式化・文法化にみる日本語の構文構造史●宮地 朝子 名古屋大学・文学研究科・准教授 (10335086)

地域間・位相間交流から見た条件表現に関する通史的研究●矢島 正浩 愛知教育大学・教育学部・教授 (00230201)

日系人日本語変種の成立過程に関する言語生態論的研究●渋谷 勝己 大阪大学・文学研究科・教授 (90206152)

正倉院文書による日本語表記成立過程の解明●桑原 祐子 奈良女子大学・学内共同利用施設等・その他 (90423243)

ロシア資料の文献方言史学的研究●江口 泰生 岡山大学・社会文化科学研究科・教授 (60203626)

日本語における文法化の共時的側面に関する研究●宮崎 和人 岡山大学・社会文化科学研究科・教授 (20209886)

奄美諸島方言における社会構造の変容と方言敬語法の変容過程の研究●町 博光 広島大学・教育学研究科(研究院)・教授 (10116668)

国語史資料・学習史資料開発のための近世地方寺院伝存文献の調査研究●原 卓志 鳴門教育大学・その他の研究科・教授 (00173063)

室町中期の古記録・古文書に於ける記録語・記録語法の研究●堀畑 正臣 熊本大学・教育学部・教授 (30199559)

景頗語と日本語の「格助詞・副助詞・係助詞」の対照研究●張 麟声 大阪府立大学・人間社会学部・教授 (80331122)

平曲譜本の音形とアクセント─諸本の比較と整理●奥村 和子 大阪府立大学・人間社会学部・講師 (80264787)

南九州方言マルチメディア資料アーカイブスおよびデータベース構築に関する研究●松永 修一 十文字学園女子大学・社会情報学部・講師 (40312318)

アクセント体系変化後の定家仮名遣いの研究●坂本 清恵 日本女子大学・文学部・教授 (50169588)

とはずがたり全用語全事例辞典の作成にかかる基礎的研究●石井 久雄 同志社大学・文学部・教授 (70124188)

日本語形容詞・形容動詞データベース更新とそれに基づく計量分析および語構成史の研究●村田 菜穂子 大阪国際大学・国際コミュニケーション学部・准教授 (60280062)

法令・条例コーパスにおける言語変異・変化現象の研究●松田 謙次郎 神戸松蔭女子学院大学・文学部・教授 (40263636)

日本語の連文における「接続語」の理論的基盤の構築●岡崎 友子 就実大学・人文科学部・准教授 (10379216)

危機言語・沖縄伊江島方言の文法●生塩 睦子 広島経済大学・経済学部・教授 (70224227)

日本語方言オノマトペの記述モデル構築に関する研究●竹田 晃子 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・大学共同利用機関等の部局等・その他 (60423993)

国際的共有知財としての漢文訓読に関する戦略的研究●小助川 貞次 富山大学・人文学部・教授 (20201486)

異体系アクセント接触地域の学校における生徒の言語変化に関する社会言語学的調査研究●都染 直也 甲南大学・文学部・教授 (30179999)

漢籍訓読資料に記入された中世日本漢音の研究●石山 裕慈 弘前大学・教育学部・講師 (70552884)

開成所刊行辞書・単語集の基礎的研究とその翻訳語の研究●櫻井 豪人 茨城大学・人文学部・准教授 (60334009)

近代日本語における非情物主語受身文の発達--可能動詞の発達との関連をめぐって●志波 彩子 東京外国語大学・その他部局等・研究員 (80570423)

言語の韻律特性に基づく日本語音声の単語分節方略と発達過程に関する方言間比較研究●白勢 彩子 東京学芸大学・教育学部・講師 (00391988)

声明譜における諸記号の日本語史的研究●浅田 健太朗 島根大学・法文学部・准教授 (50346045)

中古語複合動詞の語構成の研究●百留 康晴 島根大学・教育学部・准教授 (50419983)

北関東無アクセント地域におけるアクセントとイントネーションの分析●高丸 圭一 宇都宮共和大学・都市経済学部・講師 (60383121)

九州北西部及び中部方言における韻律単位の実態と変化のメカニズム●嵐 洋子 杏林大学・外国語学部・講師 (90407065)

日本ミッション(神奈川・横浜,長崎)における日本語研究資料の基礎的研究●木村 一 東洋大学・文学部・講師 (90318303)

「朝鮮資料」による中・近世日本語の再現●朴 真完 京都産業大学・文化学部・助教 (90441203)

沖縄県宜野湾市大山方言の文法記述および諸方言との比較研究●又吉 里美 志學館大学・人間関係学部・講師 (60513364)

近代日本語「点字資料」を用いた仮名遣い改定史の調査研究●中野 真樹 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・大学共同利用機関等の部局等・その他 (30569778)


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