学問所主催 mors Bibliographia・連続公開講座『書物』・第1回「01 禁書と焚書と表現の自由 –読者の現在」(2010年6月29日(火)、静岡県・馬場町会館)

講座情報です。
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学問所主催 mors Bibliographia
「国民読書年」連続公開講座『書物』
書籍の未来を考える、活字文化は滅ぶのか
01 禁書と焚書と表現の自由 –読者の現在
日 :2010年6月29日(火)
場所:馬場町会館−浅間通り裏・二瀬川神社内
時 :19時〜21時
かつて図書館に対する市民からの「悪書」廃棄要求と闘った佐久間美紀子さん(図書館を良くする会)を講師に招き、現在進行している「非実在青少年規制問題」や、GHQの要請によって戦前書籍が大量に焚書された問題など、読書の自由を押さえ込むさまざまな「禁書」について考えます。
会費:1000円
■今後の予定
02 アナーキー・イン・ザ・古書 –古書店の現在 7月
03 四夜連続 納涼怪談演講(演劇+講義) 8月
  03−1 静岡の幽霊 8月13日 蒲菖亭
  03−2 江戸の怪談 8月14日 小二田誠二
  03−3 ホラー・ジャパネスク 8月15日 一柳廣孝
  03−4 心霊術の夜明け 8月16日 吉永進一
04 図書館戦争 –図書館の現在 9月
05 出版インディペンデント –地方出版社の現在 10月
06 地下文化 1980〜2010 –サブカルチャーの現在 11月
  06−1 サブカル地獄巡り 鶴岡法斎
  06−2 アヴァンポップの証言者 羽田明子+鷹匠訓子(Konori)
07 エドが残していったもの 12月
  07−1 葵文庫の貴重書 
  07−2 江戸のメディア
08 真実などない、あるのは編集だけだ –編集者の現在 1月
09 こどもたちの未来 –児童書の現在 2月
10 エピローグ ニューメディアは電子書籍の夢を見るか? 3月
問い合わせ:090−3455−6807(学問所・鈴木)