「就実表現文化」第4号(通巻第30号)

就実大学表現文化学会さまからいただきました。
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「就実表現文化」第4号(通巻第30号)
A5・並製・148ページ
平成22年1月発行
※お問い合わせは、就実大学人文科学部事務室まで。
就実大学創立30周年記念号
●家隆の万葉享受–歌枕を通してみる– 松井律子
●八犬伝第一部、〈伏姫伝奇〉論 井上啓治
●七巻本『世俗字類抄』に増補された「国郡」門の語彙 三宅ちぐさ
●図書館司書課程におけるオンラインレファレンス演習のあり方への考察
–ならびに近現代文学研究資料としての「月報」の価値– 中西 裕・加藤美奈子
●役割語として「幼児語」とその周辺 岡﨑友子・南 侑里
●〈狐〉の死を悼む、または匿名のありか–「書評史」の一部として 山本光久
●就実大学人文科学部表現文化学科表現創造コース
 身体表現ゼミナール第4期生の自己受容に関する報告 岡本悦子