『雅楽資料集』第四輯(二松学舎大学)

五月女肇志氏よりいただきました。
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雅楽資料集 第四輯
二松学舎大学21世紀COEプログラム 「日本漢文学研究の世界的典拠の構築」
日本漢文資料 楽書篇
2009年3月31日発行
二松学舎大学21世紀COEプログラム 中世漢文班 編
A4判・並製・484ページ
【目次】
宮内庁書陵部蔵『教訓抄』翻刻(三)自巻第八至巻第十●教訓抄研究会編
井伊家旧蔵『教訓抄』巻第四翻刻●岸川佳恵・神田邦彦編
中御門家旧蔵『教訓抄』巻第十翻刻●岸川佳恵・神田邦彦編
神田喜一郎旧蔵『教訓抄』巻第十翻刻●岸川佳恵・神田邦彦編
春日大社蔵『舞楽古記』概論●神田邦彦
春日大社蔵『舞楽古記』翻刻●櫻井利佳・岸川佳恵・川野辺綾子・神田邦彦
楽人としての藤原忠房●大貫正晧
東儀鐵笛著『日本音楽史考』翻刻(二)●二松学舎大学磯水絵研究室編
 第四期 鎌倉時代の音楽
 二、朝典楽継承真相 第三、第四
 三、古声楽の趨勢
 四、御遊と舞楽
 五、古声楽の伝統 上、下
 六、絃楽の相承 上、下
 七、楽舞の継承 第一、第二、第三、第四
 八、雅楽以外の声曲と舞
宋芳松著『韓国古代音楽史研究』(第二篇)翻訳●大嶋彩子
『図書寮叢刊』伏見宮旧蔵楽書集成 人名索引(稿)
 –楽書・系図篇–(除 記録・次第・伝授状類)●神田邦彦編