今西幹一・山口直孝編『二松學舍の学芸』(翰林書房)

五月女肇志氏よりいただきました。
87737-297.jpg
●公式サイトはこちら
『二松學舍の学芸』 今西幹一・山口直孝編
2010年3月31日 初版 翰林書房 発行 全407頁
定価:2,400 円 + 税 ISBN:978−4−87737−297−2
※本書のお求めは、お近くの書店か本学地下2階の二松学舎サービスまでお願いいたします。
【目次】
はじめに  渡辺 和則 (本学学長)
夏目漱石・昭和戦後
        梶木 剛 (文芸評論家)
落合直文 – 「和」と「洋」の折衷、推進者
        今西 幹一 (前本学学長)
前田夕暮 – 都市と青春
        山田 吉郎 (鶴見大学短期大学部教授)
近松秋江 – 書簡体小説の名手
        山口 直孝 (本学教授)
山田方谷 – 陽明学理解の特色 
        吉田 公平 (東洋大学教授)
三島中洲 – その義利合一論の性格 
        松川 健二 (本学客員教授)
橘純一   — 人と学績 
        町 泉寿郎 (本学准教授)
平塚らいてう – 出発とその軌跡 
        岩淵 宏子 (日本女子大学教授)
加藤常賢 – 略歴とその学問 
        家井 眞 (本学教授)
下田歌子 – 百年の長計 
        大井三代子(実践女子大学図書館司書)
あとがき  山口 直孝 (前出)