堀川貴司著『書誌学入門 古典籍を見る・知る・読む』(勉誠出版)

勉誠出版さまよりいただきました。
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書誌学入門 古典籍を見る・知る・読む
堀川貴司 著
定価 1890円(本体1800円)
刊行日 2010年4月
ISBN(13) 978-4-585-20001-7
サイズ・頁数 A5判 並製 ・ 272頁
内容紹介
 豊穣な「知」のネットワークの海へ–
 「書誌学」とは、「書物」という人間の文化的活動において重要な位置を占めるものを総体的に捉えること、すなわち、その書物の成立と伝来を跡づけて、人間の歴史と時間という空間の中に位置づけることを目的とする学問である。
 この書物はどのように作られたのか。どのように読まれ、どのように伝えられ、今ここに存在しているのか–。
 「モノ」としての書物に目を向けることで、人々の織り成してきた豊穣な「知」のネットワークが浮かびあがってくる。