奈良・西大寺 皇甫東朝の名記された墨書土器出土 外国人名記された初の遺物(産経新聞)

【奈良時代後半に称徳天皇が造営した西大寺旧境内(奈良市)から、天平年間の遣唐使船で来日し、官人として仕えた唐人「皇甫東朝(こうほとうちょう)」の名が記されたとみられる墨書土器が見つかり、奈良市埋蔵文化財調査センターが8日、発表した。奈良時代は大陸から多くの人物が来日したが、外国人の具体名が記された遺物の出土は初めて。】(2010.4.8、産経新聞)
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