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2010年4月 6日

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●『比較文学年誌』第46号(早稲田大学比較文学研究室発行)

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情報をいただきました。

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比較文学年誌 第46号
発 行 早稲田大学比較文学研究室
発行日 2010年3月25日

〈目次〉

中島国彦  水野葉舟・佐藤春夫・永井荷風をつなぐもの
       ――「植物表象」をめぐる一九二〇年前後の芸術状況――

堀内正規   『熱風』英語訳をめぐって――吉増剛造とアメリカ

吉田裕    ベルクソンを読む小林秀雄(二) 『感想』とそれ以後

武田勝彦   漱石ロンドン演劇鑑賞(九)

尾崎有紀子 『蜻蛉集』とダンヌンツィオ
       ――「西洋うた Outa occidentale」新資料をめぐって

成谷麻理子  口語自由詩の発生――Vers libreをめぐって

岸川俊太郎  もうひとつの「ふらんす物語」
 ――アルベール・メーボン社長兼主筆『極東時報』から永井荷風まで――

辻絵理子  『ブリストル詩篇』の《苦難の穴》――「逐語的」挿絵が有する機能

活動記録
彙報
編集後記


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