« 森一郎・岩佐美代子・坂本共展編『源氏物語の展望  第七輯』(三弥井書店) | メイン | 仕分け第2弾、候補は54独立法人 大学入試センターも(朝日新聞) »

2010年4月 8日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●『大学院紀要 二松』第23集

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

五月女肇志氏よりいただきました。

0914-3602-23.jpg

『大学院紀要 二松』第23集(2009年3月)
二松学舎大学大学院文学研究科

【目次】
唐甄の実心実学--火のような仁論-- 小川晴久
和歌における文の構成
 --万葉歌風から古今歌風への連続と転換--に関する一考察 浅岡純朗
「明石」巻における「浜風をひき歩(あり)く」の解釈をめぐって 中山幸子
『假名列女傳』の翻訳手法 熊 慧蘇
宮本輝論「川三部作」と『錦繍』を中心に 根岸利昌
近世における修羅の変化について 藤巻公樹
宮崎駿映画の飲食場面における〈水の力〉
 --新たな〈生〉の誕生としての再生型-- 田中栄一郎
「皇侃『論語義疏』における音韻認識について」 齋藤健太
魚玄機考--詩人としての評価-- 横田むつみ
董康日記に見る小林忠治郎 佐藤 進

●バックナンバーはこちらで公開されています(CiNii)


●グーグル提供広告