『大学院紀要 二松』第23集

五月女肇志氏よりいただきました。
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『大学院紀要 二松』第23集(2009年3月)
二松学舎大学大学院文学研究科
【目次】
唐甄の実心実学–火のような仁論– 小川晴久
和歌における文の構成
 –万葉歌風から古今歌風への連続と転換–に関する一考察 浅岡純朗
「明石」巻における「浜風をひき歩(あり)く」の解釈をめぐって 中山幸子
『假名列女傳』の翻訳手法 熊 慧蘇
宮本輝論「川三部作」と『錦繍』を中心に 根岸利昌
近世における修羅の変化について 藤巻公樹
宮崎駿映画の飲食場面における〈水の力〉
 –新たな〈生〉の誕生としての再生型– 田中栄一郎
「皇侃『論語義疏』における音韻認識について」 齋藤健太
魚玄機考–詩人としての評価– 横田むつみ
董康日記に見る小林忠治郎 佐藤 進
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