演目は「延喜楽」、平等院の壁画 近赤外線調査で判明(京都新聞)

【京都府宇治市の平等院鳳凰(ほうおう)堂内にある国宝壁画「仏後壁」の調査で、壁画に描かれた舞楽の下絵線が見つかり、この舞楽の演目は平安期に作られた「延喜楽(えんぎらく)」であることが、24日までに確認された。平安期の舞楽の動きが絵で確認できたのは初めてという。】(2010年03月24日(水)、京都新聞)
●続きはこちらから