日本語学会、2010年度秋季大会から発表形態を一部再編、新設

このたび刊行された日本語学会の『日本語の研究』241号には、2010年度秋季大会から発表形態を一部再編、新設されることが記されている。
詳しくは以下。同じものが日本語学会のサイトに掲載されています。
●大会企画運営委員会からのお知らせ(2010年度秋季大会からの発表形態の変更)
ポスター発表・デモンストレーションのブース発表への再編についてと、ワークショップの新設についてである。
文学系の学会では、通常の研究発表形態と違う形の発表形態(ポスター発表など)を実践しているところは少ない印象があります。
日本語学会のこの取り組みは、文学系の学会の運営に、参考になる部分もありそうな気がいたしますが、いかがでしょうか。