「米山日記」宝の202冊 愛大HPで公開(朝日新聞・愛媛)

【江戸時代末期の松山に生まれ、数多くの作品を残した書道家「三輪田米山(み・わ・だ・べい・ざん)」。「倒れるくらいまで飲まないとあの字がかけない」と語るなど数々の逸話も残す米山を、より親しんでもらおうと愛媛大学は、米山が記した日記202冊をホームページ(HP)で公開した。日記に解説を付けた教育学部の福田安典教授は「日常の仕事から松山のうわさ話まで幅広く書き留めている。愛媛を知る上での宝のような史料を見て欲しい」と話す。(松山尚幹)】
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