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2010年2月16日

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●西行自筆の和歌か 断簡、同時代と判明 中大教授(朝日新聞)

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【全国を旅しながら多くの和歌を残した歌聖、西行(1118〜90年)は、書家としても人気が高い。その西行筆の可能性が非常に高い和歌の断簡が7葉(枚)もあるとの研究がまとまった。従来の記録にない歌ばかりが計47首。真筆とされるのは、これまでに手紙が数点、和歌が2首しか確認されていないだけに、研究者らは「夢のようだ」と驚く。だが、西行筆と決めるには高い壁が。比較できる真筆が少なすぎるのだ。 】つづきはこちらから。朝日新聞、記事は渡辺延志さん。


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