●講演会「韓水山『軍艦島』を読む」【一般公開・入場有料】を開催(2010年2月20日(土)、西南学院大学)
研究会情報です。
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韓国の有名小説家・韓水山先生をお招きして、昨年翻訳が刊行され話題になっている大著『軍艦島(原題からす」)』について講演していただくことになりました。慰安婦問題など戦後補償問題に取り組んでおられる李聖順先生とご夫婦で来校されます。
また毎日新聞の文芸時評を長期担当されている文芸評論家で、『軍艦島』の監訳・解説者でもある川村湊先生もお迎えして、『軍艦島』が提示しているものについて論じていただきます。
一般市民の参加も歓迎しますが、韓先生は若い日本の学生に向けて語りかけたいと希望されています。この作品に果敢に挑戦して読了した上で聴講されることをすすめます。
・日時:2010年2月20日(土)14:00〜16:30:
・会場:西南学院大学内 西南コミュニティーセンター・ホール
・講師:韓 水山(『軍艦島』著者、小説家)*通訳有
川村 湊(『軍艦島』監訳者、文芸評論家、法政大学教授)
・入場料:一般1000円、学生500円
・主催:西南学院大学「<ことばの力>養成講座」
【問い合わせ先】田村 元彦(法学部教員) mtamura@seinan-gu.ac.jp
◎韓水山『軍艦島』(上下2巻、作品社)*大学生協で販売
注目の歴史遺産に秘められた朝鮮人徴用労働者たちの悲劇。決死の島抜けの後遭遇する長崎原爆の地獄絵。一瞬の閃光に惨殺された無量の人々。
地獄の海底炭鉱に拉致された男たちの苦闘を描く空前の大河小説。無告の被爆者に捧げる痛哭の哀傷歌。























































































































