筑波大学日本文学会『稿本近代文学』第34集 他

筑波大学日本文学会近代部会さまよりいただきました。
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『稿本近代文学』第34集
2009年12月
A5判・並製・68頁
【目次】
菅野 恵●川上眉山『大村少尉』論–〈社会〉による心的変容–
永橋禎子●明治中期の俳句におけるキリギリス・コオロギ観の変化
 –『俳諧明倫雑誌』と『ホトトギス』の比較–
栁澤有一郎●石川啄木「愁調」論–四四四六調による詩壇への登場–
服部訓和●自転車の詩学–大江健三郎「不満足」『個人的な体験』を読む
平岡敏夫●啄木・光太郎を変奏して–詩集『青空』–
植田理子●博士論文紹介 魯惠卿『泉鏡花小説の生成』
永橋禎子●博士論文紹介 服部訓和著『大江健三郎小説研究–一九七〇年前後まで–』
●『稿本近代文学』第33集
2008年12月・A5判・並製・152頁
●『稿本近代文学』第32集
2007年12月・A5判・並製・154頁
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