三浦佑之著『平城京の家族たち ゆらぐ親子の絆』(角川ソフィア文庫)

角川学芸文庫、高橋保子氏よりいただきました。
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親子の断絶は八世紀、律令制度の成立から始まった!
[ 著者 ] 三浦佑之
[ 内容 ] 『万葉集』や『日本霊異記』に描かれる家族の関係は時代によって大きく異なっている。母と父で異なる子との関係、七世紀と八世紀で変容した親子関係、律令制の成立によって揺らぐ家族の様相を文学作品などから探る。
発売日:2010年 01月 23日
定価(税込): 900円
文庫判
ISBN 978-4-04-409414-0-C0195
発行元:角川学芸出版
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