全国大学国語国文学会サイト●研究レビュー・神野藤昭夫「希望の〈学〉としてのフォーラムをめざして 私たちの時代の〈坂の上の雲〉のために」

全国大学国語国文学会のサイトに、研究レビューとして、神野藤昭夫「希望の〈学〉としてのフォーラムをめざして 私たちの時代の〈坂の上の雲〉のために」が掲載されています。
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【私たちは自分の研究が、他者とどのような関係にあり、他者との関係のなかで、みずからの研究が連綿としてつづく学問の歴史の連環のなかで、どのような場を占め、意義あるものであるかについて自覚的である必要がある。】ということばが重く響きました。