一遍作 幻の踊念仏歌…15世紀写本発見(読売新聞)

【すべてを捨ててただ南無阿弥陀仏と唱えよと説き、各地に踊念仏を広めた時宗の開祖・一遍(1239〜89)が作ったとみられる「踊念仏和讃」が記された室町時代(15世紀ごろ)の写本が、大阪府河内長野市の真言宗御室派大本山金剛寺で見つかった。一遍は所持していた経典類を亡くなる前にほぼすべて焼いたとされるため、著作は残しておらず、現存するのは後世の伝記や法語集などわずかで、新史料が見つかることはないと考えられてきた。】(2010年1月9日 読売新聞)
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