白百合女子大学言語・文学研究センター編『宗教と文学–神道・仏教・キリスト教』(弘学社)

白百合女子大学言語・文学研究センターさまよりいただきました。
SYUKYOTOBUNGAKU.jpg
宗教と文学–神道・仏教・キリスト教
アウリオン叢書07
白百合女子大学言語・文学研究センター編
井上隆史責任編集
2009年12月1日
定価*本体1,000円
発行所・弘学社
【目次】
慈円の生涯と文学●久保田淳
禅宗と日本文学–一休宗純を中心に●堀川貴司
唯識説と和歌–京極為兼の場合●岩佐美代子
キリスト教と日本文学●古屋安雄
仏教と文学–冬の美学と道元の禅世界●竹村牧男
空海の詩と宗教●竹内信夫
神道と文学と芸能●鎌田東二
マラルメ、その詩的宗教の素描●菅野昭正
遠藤周作–日本人にとってのキリスト教●加藤宗哉
カトリック小説の構図
 –G・グリーンの『力と栄光』と遠藤周作の『沈黙』の場合●田村一男
造型に見るキリスト教思想
 –カトリック改革と日本を中心に●宮下規久朗
『とはずがたり』における遊義門院●杉田良恵