大学図書館交流 希少書籍をデジタル化 関大・ハーバード大が協定(産経新聞 関西版)

【図書館の国際的なネットワーク化が進む中で、関西大学図書館(北川勝彦館長)は、世界有数の東洋学の資料所蔵を誇る米ハーバード燕京(イエンチン)図書館(ジェームズ・チェン館長)と、学術交流協定を結び、協力事業に乗り出す。今後、東アジアに関する貴重図書のデジタル化などが事業の焦点となるが、調査研究で相互に便宜を図り支援していくという。(中田雅博)】(2009年12月4日、産経新聞 関西版)
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