西大寺旧境内から国内初の図書館開設者の肩書き木簡が出土(産経新聞)

【奈良時代後半に称徳天皇が造営した西大寺旧境内(奈良市)から、国内最古の公開図書館を開設した文人貴族、石上宅嗣(いそのかみ・やかつぐ)の名前や肩書を列記した木簡などが見つかり、奈良市教委が3日、発表した。高官の名と数多い肩書が記された木簡の出土例は珍しい。紙の文書作成時に肩書の誤記を防ぐ役人の手控えとも推測され、出土例のない木簡という。】(2009.12.3、産経新聞)
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