現代美術で見る、感じる「本」 埼玉と静岡で展覧会(朝日新聞)

【本という、手のひらに乗る小宇宙。ふだんは「読みもの」である本を、現代美術の視点から「見る・感じるもの」としてとらえ直す展覧会が2カ所で開かれている。既製の本に手を加えた作品もあれば、金属や陶器のオブジェも、様々なモノや記録の集合体もある。素材も形態も実に多彩なアプローチで、奥深い「本」の芸術世界を味わえる。】(2009年12月2日、朝日新聞)
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