細見美術館 特別展 国立能楽堂コレクション「描かれた能 ─ 絵で楽しむ、文様が語る ─」開催中(2010年2月14日まで)

展覧会情報です。
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 600年以上の歴史と伝統を持つ歌舞伎「能」と「狂言」。2008年に開場25周年を迎えた国立能楽堂は、能楽(能と狂言)の保存や伝承者の育成の場として知られています。また、能楽に関する資料の収集・展示・保管など様々な活動を行う一大研究機関として、その成果を実演に反映させ、能楽の振興に努めています。本展では、国立能楽堂が所蔵する絵画や装束・面などの作品を通して、魅力あふれる能・狂言の世界をご紹介します。
* 会期
 2009年12月19日(土)〜2010年2月14日
 -前期 12月19日(土)〜1月17日(日)
 -後期 1月19日(火)〜2月14日(日)
* 開館時間
 10時〜18時
(入館は17時30分まで)
* 休館日
 月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
 年末年始【12月28日(月)〜1月1日(金)】
* 入館料
 一般1000円(800円)
 学生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金
* 主催
 細見美術館