日本大学国文学会『語文』第百三十五輯(2009.12.25刊行)

日本大学国文学会さまよりいただきました。
※平林盛得・小池一行編『僧歴綜覧(増訂版)』・小久保崇明『水鏡 影印・翻刻・研究』の書評が掲載されております。評者はそれぞれ辻 勝美氏・鈴木功眞氏です。
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日本大学国文学会『語文』第百三十五輯
平成21年12月25日発行
〒156−8550
 東京都世田谷区桜上水三ー二五ー四〇
 日本大学文理学部国文学科事務室内 日本大学国文学会『語文』編集委員会
【目次】
〈論文〉
・さすらう源氏物語(光源氏と玉鬘)(下)
阿部好臣
・近藤芳樹の編集した類題和歌集について
 –『類題阿武の杣板』『類題風月集』『類題和歌月波集』–
小野美典
・文芸協会『人形の家』における〈しおらしさ〉の演出
 –協力者ケート夫人に触れて–
徳永夏子
・高等学校古典入門期における指導の工夫について
 –教材『宇治拾遺物語』「児のそら寝」の新たな可能性–
永吉寛行
〈学部生レポート〉
・鎮魂–赤人の「不盡」
秋山太一郎
〈研究へのいざない〉
「万葉歌を読む7・御上も許した飲酒」梶川信行
「夢野久作「瓶詰地獄」を読む」小平麻衣子
〈書評〉
水島義治『万葉集防人歌の研究』・東城敏毅
森井マスミ『不可解な殺意 短歌定型という可能性』・田中 綾
〈新刊紹介〉
平林盛得・小池一行編『僧歴綜覧(増訂版)』・辻 勝美
小久保崇明『水鏡 影印・翻刻・研究』・鈴木功眞
梶川信行『万葉集と新羅』・野口恵子