江戸戯作4千作を移譲 専修大図書館へ(朝日新聞)

【江戸後期の庶民の娯楽読み物だった戯作(げさく)のコレクションが、専修大学図書館(川崎市多摩区)に移譲された。約4千作、計3万5千冊で、国立国会図書館の収蔵数に匹敵するという。集めたのは市井の個人、東京の会社員向井信夫さん(故人)だった。 】
朝日新聞・渡辺延志さんの書名記事。全文はこちらから。
なお、専修大はコレクションの一部を、東京・池袋の東京芸術劇場5階のギャラリーで展示する。
以下、参照のこと。
●東京芸術劇場・専修大学図書館特別展「二つのモダーン –江戸文化とフランス革命–」(2009年11月17日(火)~11月22日(日))