吉井勇の草稿発見 親友・谷崎潤一郎への配慮を示す(産経新聞)

【京都・祇園の風情を詠んだ歌を数多く残し、小説家の谷崎潤一郎の親友でもあった歌人、吉井勇(1886〜1960)が、昭和27年の「オール讀物」に掲載した随想の直筆草稿が見つかり、平等院(京都府宇治市)が6日発表した。】(2009.11.6、産経新聞)
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