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2009年11月27日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●関西大学文化交渉学教育研究拠点・第4回研究集会「近代東アジアにおける文体の変遷―形式と内実の相克を超えて」(2009年12月20日(日))

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講演会情報です。
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●公式サイトはこちら

日時:12/20 (日) 開会の辞 09:50~10:00
会場:関西大学以文館4階セミナースペース


基調報告

10:00~10:45
夏 暁虹(北京大学教授)
白話文告と『聖諭』講釈̶̶̶清政府と晩清白話文運動

10:45~11:30
崔 溶澈(高麗大学教授)
近代韓国における翻訳小説の文体の変遷

11:30~12:10
内田慶市(関西大学教授)
近代欧米人の中国語文体観

Session 1

基調報告

13:30~14:00
安田敏朗(一橋大学准教授)
「文体ノ改善」の行方̶̶日本語口語文体の戦前・戦後

14:00~14:30
齋藤希史(東京大学准教授)
近代訓読体と東アジア

14:30~15:00
奥村佳代子(関西大学准教授)
唐話課本の会話文と白話文

15:00~15:30
石崎博志(琉球大学准教授)
琉球における文体の変遷からみた『琉球譯』の言語

Session 2

15:50~16:20
王 風(北京大学副教授)
魯迅兄弟初期の翻訳と現代中国語の書記言語

16:20~16:50
竹越 孝(愛知県立大学准教授)
朝鮮時代末期における中国語会話書̶̶その文法と文体

16:50~17:20
趙 冬梅(高麗大学副教授)
朝鮮時代後期における漢文小説の文体について

17:20~17:50
沈 国威 (関西大学教授)
清末民初の国民必読書の文体について


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