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2009年10月26日

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●井上靖 従軍日記見つかる 中国出征から送還までの半年(毎日新聞)

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【小説家、井上靖(1907〜91)が大阪毎日新聞(毎日新聞の前身)に在籍中の1937(昭和12)年から翌年にかけ、日中戦争の体験を書いた従軍日記を、プール学院大学長で独文学者の長男修一さん(68)が遺品の中から見つけた。生前ほとんど従軍体験を語らず、戦争を正面から取り上げた作品も残さなかったが、戦争を書く意志はあったとされるだけに貴重な資料。小さな字でつづられた言葉は、空腹や家族愛など正直な心情に満ちており、頑健で無頼漢という井上の人間像の変更を迫るものだ。】(10月25日、毎日新聞)

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【日記の全文は、11月7日発売の月刊文芸誌「新潮」12月号に掲載される】とのこと。


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