【書評】『冷泉家・蔵番ものがたり』冷泉為人著(産経新聞)

【冷泉家は、その存在自体が奇跡といえる。国宝や重文が積まれた蔵も住宅(重文)も、そして人も。藤原道長から約1000年、家祖となった為相(ためすけ)(母は十六夜日記を書いた阿仏尼)から約730年。俊成、定家という和歌の大スターを生み、明治維新後も京都に残り、平成の世まで公家文化と「和歌の家」の伝統を守り伝えてきた。】(2009.10.18、産経新聞)
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