「日本大学大学院 国文学専攻論集」第6号

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「日本大学大学院 国文学専攻論集」第6号
A5判・112頁・2009年9月30日発行
【目次】
吉田幸市●土佐日記「童歌」攷–貫之の「原点回帰」と童の詠歌–
小峰浩義●大泉黒石と民衆芸術論–社会講談欄・加藤一夫を中心として–
井戸川直弘●武田麟太郎「日本三文オペラ」論
岩田恵子●室生犀星「貴族」の位置–市井鬼ものへの助走として–
小泉宏太●山田風太郎における<語り>–戦前短篇集『橘傳來記』をもとに–
長谷部哲平●『万延元年のフットボール』の物語行為
 –身体からの回避と言葉の機能–
李正煕●金鶴泳「途上」の受容と日記の言説
 –同時代評価と<境界>をめぐる考察–
秋山智美●接尾辞型敬称「さん」の使用の一変化
佐藤真奈美●近代作家の文体研究試論–石川淳を中心として–
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日本大学大学院文学研究科国文学専攻
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