北海道大学国語国文学会『国語国文研究 第136号』(平成21年7月)

北海道大学国語国文学会より頂きました。
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北海道大学国語国文学会『国語国文研究 第136号』
ISSN0289-0488
平成21年7月28日発行・A5判並製・84頁
【目次】
○神亀二年の吉野行幸歌論–笠金村作を中心に–/村田右富実
○「都なしたり 旅にはあれども」
 –笠金村「神亀二年の難波宮行幸歌」についての考察–/倉持しのぶ
○大伴旅人「歌詞両首」について/廣川晶輝
○『新磨妹と背かゞみ』の修辞的、そして政治的・社会的次元
 –『風誡京わらんべ』との比較において–/浅野正道
○横光利一『旅愁』における<民衆>という装置
 –<日本/日本人>を形象化する方法–/舘下徹志
○日本語オノマトペの形態的特徴/サディグル・エルドス
彙報・編集後記
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