平城宮跡・大極殿全ぼう現れる(産経新聞)

【世界遺産で特別史跡の平城宮跡(奈良市)で、文化庁が復元整備を進めている奈良時代前半の宮殿建築「第1次大極殿正殿」の覆い屋(素屋根)を外す最終段階の作業が22日行われ、古代の巨大建築がほぼ全ぼうを現した。23日に来年元日の開幕100日前を迎える「平城遷都1300年祭」のシンボルとして人気を集めそうだ。】(2009.9.23、産経新聞)
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