最古のL字形カマド、渡来系の証しか 奈良・明日香村の檜隈寺跡(産経新聞)

【古代の渡来系氏族、東(やまとの)漢氏(あやうじ)の氏寺とされる奈良県明日香村の檜隈(ひのくま)寺跡から、7世紀前半の「L字形カマド」の石組みが見つかり、奈良文化財研究所が17日、発表した。L字形カマドは朝鮮半島から輸入されたとされ、奈文研は「檜隈寺の渡来系色がさらに強まった」としている。石組みのL字形カマドの出土は国内3例目で、最古という。】(2009.9.17、産経新聞)
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