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2009年9月14日

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●【邂逅 カルチャー時評】四方田犬彦 酒井法子氏を擁護する(産経新聞)

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四方田犬彦氏が、上記タイトルで以下の文章を発表している。

【邂逅 カルチャー時評】四方田犬彦 酒井法子氏を擁護する(産経新聞)

前後の文脈を注意深く確認して判断して欲しいが、こう述べている。【敗戦直後の田中英光や坂口安吾といった文学者は、ヒロポンやアドルムを常用しながら敗戦の絶望感を克服して、戦後文学に残る記念碑的な小説を書き上げた。覚醒剤を絶対の悪と見なすなら、彼らの業績を「国文学界」は全否定しなければなるまい。】

みなさんはどう思われましたか?


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