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2009年9月 4日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●王朝文学協会編『松籟』第三冊

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王朝文学協会さまよりいただきました。

SYORAI.jpg

発行:2009年6月25日
A5判・上製・184頁
(題字は塚原鉄雄先生の手跡による)

目次
藤原公任の藤花詠--「紫の雲」と「いかなる......なるらむ」--●小池博明
「色好み」への〈みこの本意なし〉--伊勢物語三九段解釈新論--●佐藤敬子
王朝語「蹴る」と懲罰表現--落窪物語の闘争場面--●長沼英二

<松毬>
花桜折る少将の解釈--「おほうへいみしくの給ものを」--●保科恵
天女の恋の新展開--松浦宮物語の形式と理念・断章--●齋藤正志
臨時客に親王が訪れるか--「源氏物語」初音巻の解釈--●長沼英二


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