宇津保物語の屏風絵現存 大和文華館、8/21から公開(産経新聞・関西)

【平安時代に書かれた最古の長編物語として知られる「宇津保(うつほ)物語」の6場面を描いた江戸時代の屏風(びょうぶ)絵(六曲一双、個人蔵)の現存を、大和文華館(奈良市)が確認した。宇津保物語の屏風絵はこれまで知られておらず、宇津保物語の絵画化を知るうえで貴重な作品という。21日から同館で開かれる「物語と絵画」展で初公開される。】

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