遠藤周作、修道女に「沈黙」の主題予告 未公開書簡発見(朝日新聞)

【作家遠藤周作(1923〜96)が、修道女となった慶応義塾大学文学部時代の同窓生にあてた未公開書簡6通が見つかった。肺結核で闘病生活を送っていた60年から、代表作「沈黙」(66年)を発表した翌年にかけてしたためられたもので、キリスト教的テーマなど遠藤文学の本質にかかわる記述がある。書簡は「三田文学」秋季号(10月10日発売)に全文が掲載される。 】
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