歌舞伎座、一幕見席は存続する模様

ブログ「江戸と韓国と演劇と映画と」で知ったのですが、先日松竹により発表された歌舞伎座(東京・銀座)の建築概要によれば、発表前一部のブログ等で危惧されていた一幕見席の存続についてですが、どうやら杞憂に終わりそうです。
「江戸と韓国と演劇と映画と」が報告する通り、歌舞伎座のプレスリリース【歌舞伎座の建替え計画に関するお知らせ・平成21年8月26日】(PDF)には、
・劇場は従来通りに低層
・桟敷席、1 階席、2 階席、3 階席、一幕見席
とあります。よかったですね。