江戸期の「奈良絵本」公開 「最高レベル」と専門家(産経新聞)

【旧大名家に伝わった江戸時代の色鮮やかな「奈良絵本」と呼ばれる絵本計47冊が見つかり、所蔵する広島県廿日市市の「海の見える杜(もり)美術館」が22日、報道各社に初めて公開した。約50冊からなる作品集の大半がそろっており、調査に当たった石川透慶応大教授(国文学)は「冊数やサイズ、保存状態を含め最高レベルで、国の重要文化財に近い作品」としている。】(2009.8.22、産経新聞)
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