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2009年8月17日

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●京都で出土の万葉歌木簡に「越中守」? 大伴家持か(産經新聞)

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【奈良時代の古代寺院「神雄寺」跡とされる京都府木津川市の馬場南遺跡(8世紀代)で、昨年発見された「万葉集」の和歌を記した万葉歌木簡の裏面に、「越中守(えっちゅうのかみ)」と読める墨書が赤外線撮影で確認されたことが15日、分かった。万葉集の編纂(へんさん)者で越中守(越中国守)を務めた歌人、大伴家持(やかもち)の可能性があるという。著名な万葉歌人の名が書かれた木簡の出土は過去に例がないという。】(8月16日、産經新聞)

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