幻の「神雄寺」に水源祭祀? 奈良時代の湧水施設出土(産経関西新聞)

【奈良時代の古代寺院「神雄寺」の跡とみられる京都府木津川市の馬場南遺跡で、新たに奈良時代中期-末期の湧水施設が見つかり、市教委が11日発表した。大規模な燃燈(ねんとう)供養を行う礼堂(らいどう)前広場を清めるために引かれた人工河川や池の水源とつながっていたとみられる。】(2009年8月12日、産経関西新聞)
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