最古の十界曼荼羅を発見 滋賀・長命寺(産経新聞)

【西国三十三カ所の1つ、滋賀県近江八幡市の長命寺で、僧侶が寄付を集めるために使ったとされる、16世紀末(安土桃山時代)の「熊野観心十界曼荼羅(くまのかんしんじつかいまんだら)」が見つかり、同市が6日、発表した。十界曼荼羅は全国で約60点見つかっているが、江戸時代のものがほとんどで、同市によると、国内最古とみられる。】(2009.8.6、産経新聞)
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