鈴守に関する木簡が初出土 奈良文化財研(産経新聞)

【奈良時代の官庁街だった平城宮跡・東方官衙(かんが)地区(奈良市)のごみ捨て穴から、天皇の権力の象徴だった「駅鈴(えきれい)」を守った「鈴守」について記述した木簡が初めて出土し、奈良文化財研究所が5日、明らかにした。駅鈴は駅馬利用を許可する鈴で、「天皇御璽(ぎょじ)」の印とともに争奪の対象ともなった。木簡は2時間交代だった担当兵士の名を記した名簿とみられ、厳重な警備の様子が伝わる貴重な資料という。】(8月5日、産経新聞)
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